三蔵カップ2017

2017年10月28日に広島県福山市の福山大学にて、学園祭の一環として「三蔵カップ」と呼ばれるロボカップジュニアのオープン大会が開催されます。

見学は自由。県外からの参加も認められているので、ノード大会前の腕試しにどうでしょう。

概要はこちらをご覧下さい。

せとうちオープン2017@かがわ

香川県高松市「e-とぴあ・かがわ」にてロボカプジュニアのオープン大会「せとうちオープン2017@かがわ」が開催されます。

会場は高松駅のすぐそばで岡山からは電車で行けるほか、宇野港に車を止めてフェリーで行くことも出来ます。

・日 時:2017年9月16日(土)、17日(日)
・場 所:情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ内 BBスクエア
   〒760-0019
     香川県高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワータワー棟4階
・スケジュール(予定)
 9月16日(土)
   12:00 受付開始
   14:00 スーパーチーム戦
   17:00 終了予定
 9月17日(日)
    8:30 受付開始
   10:00 開会式
   10:30 試合開始
   17:00 成績発表・表彰式
   17:30 終了予定

講習会in奈義町

2017年7月29日(土)と30日(日)と2日間続けて、奈義町の子どもたちに、プログラムの作り方講習会を開催しました。 プログラミングは3日ありますが、この週末は続けて2日間の開催です。 このとき講習会で使ったプログラムについて、追加説明をしておきます。

これは、参加してくれた女の子が作ったプログラムです。 A3は下を見るセンサー、A5はボールを見るセンサーです。 このときの講習は、(1)ボールを見つけたら前に進む、が終わり、(2)下に白い線があったら後ろに進む、が終わった後、(3)ボールを見つけたら前に進むけど、白い線があったら後ろに進むプログラムは?と、お題を出したときに作ったプログラムです。

まだ2つのifを重ねる使い方を紹介していなかったので、このようになるのと思いますが、最初見たときは「すごい!」と言う気持ちでした。 ロボットはこのプログラムで、ちゃんとお題の動きをしていました。

ただ、その後の講習でも、このプログラムの問題点を説明できていなかったので、ここで説明します。

A3は白い線を見るセンサーで、①は白い線を見つけたとき、②は白い線が無いときです。 A5はボールを見るセンサーで、③はボールを見つけたとき、④はボールがないときです。 このプログラムで調整するときの難しさは、白い線も、ボールもないときです。 ②④を交互に繰り返すことになるので、モーターへの値が違うと、状態が安定しなくなります。 ②④は同じ値にすると、安定するようになります。

講習会で説明すべきだったプログラムです。 説明ができないまま終わってしまったので、申し訳ありませんでした。 if文の階層化は音を出すところで教えたので、もしかしたら気づくかもしれないと、期待しています!

川野壮一

ロボット作成講習会2017in岡山

3日間の予定で、ORJAが開催するロボット作成講習会を行います。

申し込み期限は8月18日(金)15:00まで、参加費は18,000円、場所は人と科学の未来館サイピアです。

先着20名となっております。

 

講習会の開催は以下の3日間となっております。

第1回:2017年9月3日(日)10:30~15:00 ロボット製作

第2回:2017年9月24日(日)10:30~15:00 プログラミング・入門編

第3回:2017年10月9日(月祝)10:30~15:00 プログラミング・基礎編

 

下記URL(GoogleFormsになります)よりお申し込み下さい。

https://goo.gl/Dgaqjm

お申し込み後、参加費のお支払いなどの案内を、メールにてお送りします。

※メールは、パソコンでも受信できるアドレス(Gmailなど)をご用意下さい。

ロボット作成講習会in倉敷

4日間の予定で、ORJAが開催するロボット作成講習会を行います。

ロボット作成講習会2017in倉敷のチラシ

申し込み期限は5月7日(日)15:00まで、参加費は18,000円、場所はライフパーク倉敷です。

先着20名となっております。

 

講習会の開催は以下の4日間となっております。

第1回:2017年5月14日(日)10:30~15:00 ロボット製作

第2回:2017年6月4日(日)10:30~15:00 プログラミング・入門編

第3回:2017年6月11日(日)10:30~15:00 プログラミング・基礎編

第4回:2017年7月2日(日)10:30~15:00 プログラミング・応用編

 

下記URL(GoogleFormsになります)よりお申し込み下さい。

https://goo.gl/forms/sLzhHsbXUl5eqRMA3

お申し込み後、参加費のお支払いなどの案内を、メールにてお送りします。

※メールは、パソコンでも受信できるアドレス(Gmailなど)をご用意下さい。

レゴマインドストームEV3 純正バッテリーの保護回路

レゴマインドストームはオープンハードウェアということで回路図が公開されています。

https://www.lego.com/ja-jp/mindstorms/downloads

ここからどのようなICが使われているかを調べると、マインドストームの仕様を推測することが出来ます。

たとえば、EV3のバッテリー内蔵保護回路がどのような仕様で動作しているか知りたいとすると、ハードウェアディベロッパーキットをダウンロードし、9. Appendix LEGO MINDSTORMS EV3 rechargeable battery hardware schematics.pdfを確認します。

ここを見ると回路図の中央に”MP26123DR”と書かれたICがあります。このICがバッテリーを管理していると推測し、検索エンジンで「MP26123DR データシート」を検索します。

すると「MP26123DR」のデータシートが沢山ヒットします。
試しに一つダウンロードし、内容を確認すると先頭ページにICの応用用途例が書かれています。

APPLICATIONS
 1.Mobile Internet Device
 2.Portable Media Player
 3.Netbook
 4.Charger for 2- or 3-Cell Li-Ion Batteries
 5.Distributed Power Systems

4.5.にリチウムイオン電池の充電と電力供給システムに使えると書いています。
推測はあたりのようです。

ではどのように電力供給しているかデータシートを見てみます。 3〜4ページ目にICの仕様が一覧表がありました。

Peak current limit 4.1A

電力供給は4.1Aで制限がかかるようです。EV3の内部(あるいはコネクタ部)で回路が短絡しても過大な電流が流れないようになっていると考えて良さそうです。

Under-voltage lockout threshold rising 3.2V

バッテリーの電圧が低下したときの、電池動作停止は3.2Vのようです。これは一セルあたりの電圧と思われます。

リチウムイオン二次電池は過放電(2.4V以下)すると回復できない内部ダメージが発生します。

EV3の電池には2セルのリチウムイオン二次電池が入っているようなので、電池全体を見た場合、6.4Vまで電圧が落ちると電池は停止するはずです。

Thermal shutdown 150℃

電池の温度が上昇した場合の停止温度です。
150℃になると電池は電力供給を停止するようです。
近年のオープンソースソフトウェア/オープンソースハードウェアと呼ばれるものが数多くあります。自分の興味のあるものの内部を知りたいときは、インターネットでいろいろ調べて見ましょう。

ロボカップジュニア 公開練習会 体験会

ロボカップジュニア サッカーチャレンジの公開練習会を行います。
近県からの参加者も歓迎します。

日時

平成29年3月5日()10:00~15:00

時間内随時参加可能(都合の良い時間にご参加ください)
ジャパンオープン参加選手には、13:30より参加にあたっての
注意事項等の説明を行います。

場所

人と科学の未来館サイピア(岡山県生涯学習センター内)

〒700-0016 岡山市北区伊島町3-1-1

http://www.sci-pia.pref.okayama.jp/index.html

対象

①公開練習会: ロボカップジュニア経験者

必要なものは各自で準備してください。

②無料体験会: どなたでも参加できます。

RCJ2017_Japan?? 練習会_20170305